02 / ABOUT

ゼロ・スタを知る

働くを、地域の中につくる。

手袋を着け、木箱の内側をバーナーで焼き加工する手元
木箱に手をかける、リメイクの仕事。

社名に込めた想い

やきなおして、
もう一度。

私自身にも、消し去りたい過去や、苦い思い出があります。リメイク木箱のように、時間をかけ、誰かと考え、新しい経験を重ねることで、いつかその人の味になってほしい。そんな願いを、スタートオーバーゼロに込めています。

何に挑戦し、何をやめるか。いつ、もう一度始めるか。その選択は、一人ひとりのものです。ゼロ・スタは、安全に挑戦できる機会をつくり、面談やカリキュラムで経験を振り返りながら、次の選択を支えます。

本人も周囲も、「どうすればうまくいくか」を考え、工夫する。一人ひとりの挑戦を通じて、社会の見方や関わり方にも変化が生まれることを願っています。

代表取締役三上 大介

教室でテーブルを囲み、カリキュラムを受講する様子
カリキュラム受講の風景

LEARNING / 学びの時間

自分を知り、
相手を知る。

自己理解・他者理解・障がい理解をはじめとしたカリキュラムに取り組んでいます。

学びを通して、自分や周りの人への理解を深めていきます。

  • 自己理解
  • 他者理解
  • 障がい理解

SUPPORT

一人ひとりの歩みに合う支援。

仕事に取り組む

就労継続支援A型

働くに責任を。給与に誇りを。

一人ひとりに合う役割を持ち、仲間と協力しながら働く。農作業やものづくり、販売などの経験を、自分で働き、稼ぐ力につなげます。

仕事の内容を見る
社会とのつながり・働く準備

社会参加・就労準備型
自立訓練

いきなり「働く」からじゃなくていい。

まずは、社会とつながるところから。生活リズムを整え、人との関わりや活動を通して、自分に合う働き方や次の一歩を考えます。

自立訓練の内容を見る

社会参加・就労準備型 自立訓練

自分のペースで、
次の一歩へ。

いきなり「働く」からじゃなくていい。
まずは、社会とつながるところから。

ハウスでひもを結ぶ農作業の手元

育てる。

農作業・自然にふれる

自然の変化を感じ、体を動かす。生活リズムや体力、自分の役割を持つ実感につなげます。

リメイクする木箱の表面を布で拭く手元

つくる。

ものづくり・手を動かす

道具にふれ、工夫しながら「できた」を重ねる。集中する力や、やり遂げる実感につなげます。

地域イベントの出店ブースに人が集まる様子

つながる。

出店・販売・地域イベント

育てたもの、つくったものを通して、人と関わる。地域や社会とのつながりを経験します。

活動を振り返り、得意なことや自分に合う取り組み方を探します。パソコンやコミュニケーションも、働く準備につなげていきます。

少しずつ、
はじめたいあなたへ。

  • 外に出るきっかけをつくりたい
  • 生活リズムを整えたい
  • 人との関わりを少しずつ増やしたい
  • 自分に合う働き方や進路を考えたい

相談から、一緒に。

  1. 相談する

    気になることや希望を伺います。

  2. 見学・体験する

    活動や雰囲気を確かめます。

  3. 一緒に考える

    通い方や支援の内容を相談します。

次の進路も、一緒に考えます。

A型・B型・一般就労・その他。
就職だけを一律のゴールにせず、ご本人の希望とペースを大切にします。

見学・相談をする

ご本人・ご家族・支援者の方からのご相談をお待ちしています。医療機関・相談支援事業所の皆さまとも、次の一歩を一緒に考えます。

ゼロラボは在宅チーム/在宅業務の呼称です。自立訓練の別名ではありません。ゼロラボの仕事を見る

COMPANY

運営会社

START OVER ZERO

やきなおして、もう一度。

障害福祉を起点に、人・仕事・地域資源をもう一度つなぎ直す会社。

会社名
株式会社スタートオーバーゼロ
運営する事業所
ゼロ・スタ
所在地
〒030-0901
青森県青森市港町2-6-2
START OVER ZERO・ゼロスタの文字と、芽をのせた青いキャラクターのイラスト

地域の仕事を、一緒につくりませんか。

農家・企業・福祉事業所、行政・教育・研究機関の皆さまへ。

一緒に仕事をつくる